建設ディレクター日記
Diary

情報発信

2026年7月22日

皆さま、こんにちは。
灰雨改良起点側道路改良工事では、安全で高品質な道路づくりを目指し、ICT技術の活用や地域の皆さまへの情報発信に取り組んでいます。
今回は、現場の最近の様子をご紹介します。


大型PR垂れ幕を設置しました

現場の法面に、工事内容や完成イメージを紹介する大型のPR垂れ幕を設置しました。
国道117号をご利用される皆さまや地域の皆さまに、現在進めている工事の内容を少しでも分かりやすくお伝えできればと考えています。
工事期間中はご不便をおかけすることもありますが、安全で利用しやすい道路の完成に向けて施工を進めていますので、
ご理解とご協力をお願いいたします。


地上型レーザースキャナーによる出来形計測

現場では、ICT施工の一環として地上型レーザースキャナーを活用した出来形計測を行いました。
レーザーを使用して施工箇所を三次元データとして取得することで、広い範囲を短時間かつ高精度に計測することができます。
取得したデータは施工管理や品質確認に活用し、出来形の確保と効率的な現場運営につなげています。


ICT建機による転圧管理

路体の締固め作業では、ICT対応ローラを使用して転圧作業を実施しています。
転圧回数や施工範囲をデータで管理することで、締固め不足や過転圧を防ぎ、品質の均一化を図ることができます。
目に見えない部分だからこそ、ICT技術を活用しながら確実な品質確保に努めています。
工事は引き続き安全を最優先に進めてまいります。
今後も現場の進捗やICT施工への取り組みなどを随時ご紹介していきますので、ぜひご覧ください。


一般国道117号 灰雨改良 起点側道路改良工事 株式会社 高橋工務所



ポスター撮影

2026年7月9日

こんにちは!
先日、現場では建設協会のポスター撮影がありました!
常務と協会職員の皆さんが見守る中、職人の皆さんは少し緊張気味。
そんな中、ムードメーカーのTさんとHさんが皆さんの緊張を和らげてくれました。
(リラックスできる雰囲気の現場は労務災害が起こりにくいそうです。ムードメーカーは、安全管理の面でもとても頼りになる存在です。)
ここだけの話、カメラマンさんの話によると、事務所で写真を確認したところ、全員の目がしっかり開いている写真は1枚だけだったそうです!
奇跡です(笑)
ポスターの完成は10月ごろとのことで、そのころ、みなさまに完成したポスターをシェアできればと思います。

撮影後は少し休憩を挟み、現場作業を再開しました。
協力会社の皆さんはブロック積み作業を、直営班は路床掘削作業を行っていました。
掘削作業では、ごろごろとした大きな岩がたくさん出てきたため、作業ペースを落とさざるを得ませんでした。
しかし、職人さんたちの高い技術力のおかげで予定どおりに掘削を終え、無事に次の工程へ移ることができました。
すばらしい!


常務が見守り中

ポスター撮影

ムードメーカーのTさんとHさん


涼しい風の通るトンネルで休憩する下請企業さん

大きな岩

大きな岩がゴロゴロ出てきました


電話対応に追われる雄矢さん

ブロック積の様子






皆様、こんにちは

2026年7月1日

本工事の「建設ディレクター日記」を担当することになりました、藤木春奈と申します。
これからどうぞよろしくお願いいたします。

私たちが携わっているのは道路改良工事です。
髙橋雄矢課長が現場代理人兼主任技術者を務め、直営班のメンバーを中心に工事を進めております。
現場は和気あいあいとした雰囲気です!経験豊富なベテラン職人の皆さんがテキパキと連携し、楽しく活気にあふれた職場であることを、
これから皆様にお伝えしていければと思います。


和気あいあい

現場の仲間たち



建設ディレクターとは

ITスキル等を活かしてオフィス側から建設現場の技術者をサポートする職域です。
当現場で在籍している建設ディレクターが、日々の現場状況などをこちらのページに掲載していきます。